かっこいい!No. 22013/07/16 23:59

ぼけてるけど、ティラノです
昨日のお休みに、Walking with Dinosaurs 行ってきました!

あんまり期待してるとがっかりすることも多いので、気を落ち着けながら見ることにしてました。実際、恐竜の足元(ローラー部)が見えるので、やっぱりどれだけアニマトロニクスを活用してもダメなのかなぁと。

でも次から次へ、どんどん大型恐竜が出てきて、最後にティラノの…

”子供”が出てきた時は、思いっきりはまってたんで、完璧にはぐらかされました。でもかわいくて、この後、親ティラノが出てくるんだろうなぁと期待が膨らみ…、とうとうティラノが!!

キタァって感じでした。大きい。やっぱり実物大であの頭部と後肢の太さは圧倒されます。親ティラノが

グァオーン

って威圧すると、子供が真似して

アォーン

って鳴いて。むっちゃくちゃかわいかったです。

今度来たら、絶対前から5列目までの席を取るぞ!

ソビエトの恐竜展2008/05/24 17:11

1973年のタルボとティラノ
どうしても確かめたくて、本棚の奥の方から探し出しました、わが人生最初の恐竜展のパンフレット!

枚方公園と思ってましたが、宝塚ファミリーランドでした。1973年!だったのでパンフレット自体も色あせてますが、結構きれいかも…。

ソビエトとか、ソ連とかいう言葉が随所に見られるのも時代を感じますが、何と言っても恐竜の想像図が…。

先日行った「恐竜大陸」でも、古い恐竜の想像図や映画の場面なんかが展示されてました。そーそー、そーやったよねぇなんて、懐かしく見てましたが…。

マメンチサウルス2008/05/24 16:33

マメンチサウルス2004
1994年の事です、世界最大の恐竜博」という名前で最初に展示博があったのは…。大阪だったので、ちょっと行けないなぁと諦めかけていたのに、最終日の朝、“やっぱり見たいっ!”と思って日帰りで行きました。

ゴビ砂漠の発掘で、それこそ宝の山に本格的にカナダの金力と人力がはいって、大掛かりに始まったプロジェクトの第一弾の成果の発表でした。

聞いたことの無い恐竜の名前ばかりでしたが、獣脚類大好きの私の目を一番引いたのは、何とマメンチサウルスでした。そのしっぽの長さに比べて、首の長さが倍ぐらいあり、常識はずれで、さすがまだまだ色々な種があるんだなぁと、思い知ったのを覚えてます。

じっくり見て、帰りの新幹線の時間があるから、そろそろ帰ろうかと出口へ向かったのですが、もう戻れない…という場所まで来ると、やっぱりもう一目、マメンチに会いたいっ!と流れに逆らって戻り、高いところにある頭を真下から眺めて、ぎりぎりまで粘りました。

あれからずっとこのプロジェクトは続いています。発掘も大変だけど、その後の研究は、何年かかるんでしょうかねぇ。