SNS鎖国!? ― 2025/01/10 11:04
今や社会インフラとなったメディアを買収し、アルゴリズムを駆使して自分が主張するため、また大衆を動かすためのツールに使う大富豪。これ、ずいぶん前から映画で扱われてきた悪役そのもの。ファクトチェックもしないと堂々と宣言し、ヨーロッパの指導者たちにまで影響を与えようとする…。
もう私は使わなくなったけど、日本は法律で使用禁止にしてもいいんじゃない?それに加えて、もっと公共のためになるような代わりのメディアを誰か開発して!それも日本で!
やっぱり言いたい! ― 2024/11/28 03:22
先日、ラグビー15人制日本代表の2024年シーズンが終わりました。色々な人が色々なところで色々言ってるから、私のようなド素人が意見を言う意味なんかないんですが…。
今期は選手層を厚くするためにあえて若手ばかりを起用して、さらにテストマッチ(国代表同士の誇りをかけた戦い)といえども若手を起用して我慢し続けている…と思ってきました。
でも最後のイングランド戦とその前のウルグアイ戦を観て、選手たちの自信なさげな姿に悲しくなってしまいました。選手たち自身がどうしたらいいのか分からなくなりかけているのではないかと。エディーHCの記者会見の言葉を聞くと、すべて選手のせいにしてないかと思ってしまいます。
私が実践してきて効果的だと思う若手の育て方とはまったく違うと感じます。つまり若手を育てるには、まずその若手の得意とするところを見出し、伸ばすことが第一です。欠点の克服や新しい役割をさせるのはその後。その間、ベテランがカバーするんです。
W杯を目標に育てるとすると、4年間隔です。つまり、簡単なスケジュールにすると…。
1年目(W杯翌年):
若手を合宿に多く呼んで、その中でまずは能力を見せている若手をテストマッチに採用。ここまでは今シーズン、実行してます。ただし、そのポジション以外はすべてベテランで埋める。この時点で若手に欠点の克服や新しい役割をさせるのはもってのほか!まずは得意と思われるところで自信をつけさせ、その穴をベテランが担うべき。そこで、先発は若手を多くしても、控えにベテランを揃える。
これは若手に機会を与えると同時に、ベテランのスキルと経験を間近で学ばせることが目的です。キャプテンとSOはなおさら!この点が今シーズンの問題だったと思ってます。
2年目(選手層を厚くするための1年目):
リーグワンや大学、海外リーグで活躍した選手を多く集め、その中でも若手を重視してテストマッチ参戦。リーグワン等で活躍しなかった選手は基本的に排除。エディーHCの理念を理解していても、1年目の合宿やスコッドに入っていても、この年に活躍していなければダメ。ケガで出れなかった選手もいるでしょうが、まだW杯まで2シーズンあるのでとことん治療に専念してもらえばいい。ここで重要なのは、リーグワンで活躍すれば代表になれると信じてもらうこと。そして、リーグワンで活躍したということは、欠点の克服や新しい役割にも積極的になれるはずだということ。
ジェイミー・ジョセフHCの2回目のW杯は、その年活躍した選手をほとんど登用しなかったことが問題だったと思ってます。理念や作戦をゼロから叩き込む時間がなかったからそうしたのだと思いますが、結局、選手層が厚くなることに結びつかなかったではないかと。
3年目(選手層を厚くしながらスコッドを固める年):
やはり、リーグワン等で活躍した選手を中心にスコッド固め。本当の意味で選手を選抜する年。活躍したということは、テストマッチを重ねる中で、若手は欠点の克服や新しい役割をさせやすいはず。そして、できるだけ同じ顔触れでチームを作り上げていく。
4年目(W杯当年):
3年目までのスコッドを中心に、それまでのスコッドにいなかったけど、リーグワン等で活躍した選手を積極的に登用。このシーズンで活躍したということは、その時点で調子がいいということ。周りはチームとしてのサポートができるまでになっているはず。
要するに、選手層を厚くしたいからと若手だけにせず、ベテランをしっかり入れること。負けてもテストマッチに出たことを誇りに思うことができ、足りないところはベテランの手を借り、学びの場にすることです。そして、リーグワン等で活躍した選手を中心にすることが重要で、若手に限らず。まず調子のいい選手を活躍させるべきです。
はぁ~、誰も目にとめないと思うけど、ようやく自分の思いを少しだけ出せて落ち着きました…www
さよなら、次元… ― 2022/08/08 18:19
今日、小林清志さんが亡くなったことを知りました。
私はアニメや漫画などにほとんど興味を持たなかったのですが、子供の頃、リアルタイムで「ルパン三世」のテレビ放映を見ました。同じ頃に「007 ドクター・ノオ」も劇場で見ており、大人の世界の「粋」な感じがテレビアニメでも見れることに衝撃を受け、大好きになったんです。何と言っても、次元の男気と、あの声にほれ込みました。その時から、次元大介は私の理想の男性になりました。
と言っても、最初のシリーズと最初の劇場映画だけが大好きで、第2シリーズ以降は、子ども向けっぽく甘っちょろい内容に思えて、私は離れてしまいました。
ところが「次元大介の墓標」は、原作者のモンキー・パンチさんも認める次元像となっており、私も好きでした。久しぶりに理想の次元を見ることができて本当にうれしかったです。ただ、次元の声がどうしても小林さんの年相応になってしまって、少しつらいな…と思っていました。
そして、第6シリーズのエピソード0で去ってしまった小林次元。この時、私の「ルパン三世」は本当に終わりました。
小林さん、あなたの声は私の長い人生を彩ってくださいました。本当にありがとうございました。
RIP
私はアニメや漫画などにほとんど興味を持たなかったのですが、子供の頃、リアルタイムで「ルパン三世」のテレビ放映を見ました。同じ頃に「007 ドクター・ノオ」も劇場で見ており、大人の世界の「粋」な感じがテレビアニメでも見れることに衝撃を受け、大好きになったんです。何と言っても、次元の男気と、あの声にほれ込みました。その時から、次元大介は私の理想の男性になりました。
と言っても、最初のシリーズと最初の劇場映画だけが大好きで、第2シリーズ以降は、子ども向けっぽく甘っちょろい内容に思えて、私は離れてしまいました。
ところが「次元大介の墓標」は、原作者のモンキー・パンチさんも認める次元像となっており、私も好きでした。久しぶりに理想の次元を見ることができて本当にうれしかったです。ただ、次元の声がどうしても小林さんの年相応になってしまって、少しつらいな…と思っていました。
そして、第6シリーズのエピソード0で去ってしまった小林次元。この時、私の「ルパン三世」は本当に終わりました。
小林さん、あなたの声は私の長い人生を彩ってくださいました。本当にありがとうございました。
RIP
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